当社ドロンパCを対象としたWET試験(生物応答を利用した排水管理手法)の結果がでました。

2017.04.21
H21年12月 今後の水環境保全に関する検討会において、環境省より「水環境への影響や 毒性の有無を総合的に把握・評価し、必要な対策を講じる方法として、生物応答を利用した排水管理手法(Whole Effluent Toxicity:WET手法)などの有効性について検討すべきである。」との提言が出されました。
その後も様々な観点から検討がなされる中ではありますが、この度、国際航業株式会社殿の全面的なご協力により当社製造の天然水処理材「ドロンパC」を対象としたWET試験が執り行われました。
その結果、「魚類、甲殻類および藻類のいずれにおいても、80%で影響は認められなかった」と結論付けられました。
(補足:通常WET試験においては80%以上の条件を行いませんので、試験上の最大濃度でも生物影響がなかったという結論となります。)

この結果によって、天然水処理材「ドロンパC」は、WET試験に対応した安全性が高い水処理材であると言えます。


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